スーツのズボンを裾上げしてみた。初心者でもきれいにできました。

以前セールで夏用の紳士スラックスを数本購入したのですが、裾上げ代が有料でけっこう高い。セール品に裾上げ代払うのはもったいない自分でやろう、最悪はテープでいいや。。とお店で裾上げしてもらいませんでした。

で、購入後ずっと放置していましたが、いい加減やらないとということで重い腰を上げて裾上げに挑戦することにしました。

ミシンをクローゼットの奥から出すのも面倒。。ミシンを使うのは1年に1回以下という私です。裁縫のレベルも初心者です。

初めてスーツのズボンの裾上げをやってみた。

自分でできるかんたん洋服お直しの本―プロが教えるコツとワザ

こちらの本を参考にしました。面倒な所は全て省いたので基本的な所だけ。。靴ずれを作ったりとかこれだけでうわっ、面倒となってやる気が失せてしまったので(^_^;)

裾上げ

でき上がり線から5cmの所に裁ち切り線をつけます。本では10cmでしたが、長すぎる気がしたので5cmにしました。ここらへんはお好みで。

裾上げ

裁ち切り線でカットして裁ち端しにジグザグミシンをかけます。ちょっと汚いですが、見えない部分なのでよし(笑)

ズボンを裏返しにしたらでき上がり線を折りアイロンでしっかり折り目をつけます。

しつけ1

まち針で止めて、でき上がり線の内側にしつけをかけます。

しつけ

脇線からまつり縫いでまつります。ここは表にひびかないように表布を糸1本だけすくう感じで縫っていきます。糸はミシン用のを使いました。

裾上げ完成

完成。表面からはほとんど見えません。きれいに仕上がりました。

裾上げ完成

もう一本やってみました。こちらもきれいに仕上がり満足です。
2本目は慣れてきて楽でした。

感想

初めてでもきれいにできたのでよかったです。これを応用して女性物のスラックスとかいろいろできますね~。

夏用のズボンくらいなら自分で裾上げするのはありだと思いました!

こういった技術を身につけて節約に役立てていけたらいいな。

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