東京大空襲・戦災資料センターに行ってきました

東京大空襲・戦災資料センター

東京大空襲・戦災資料センターは東京大空襲をはじめとする空襲や戦争による被害を伝える資料館です。民間の資料館とのこと。

最寄り駅の地下鉄半蔵門線の「住吉駅」から歩いて行きました。徒歩約18分です。

展示1

当時の子供たちの暮らしの様子を知ることができます。児童疎開に関する資料などがありました。

収束焼夷弾の原寸模型。空中で外殻が外れて38本のM69焼夷弾がバラまかれます。

焼き焦げた子供の着物。

電気パン焼き器。

黒塗りの教科書。1行しか読めるとこないが。。

他には空襲時父親が荷物を取りに行ったばかりに子供が死んでしまった話とか、せつなくなりました。死体の写真とかもあって衝撃的でした。

戦争の被害を風化させないようにこうした資料館で当時の生活等を知るのは大切だと思いました。

東京大空襲・戦災資料センター

開館日時:水曜日~日曜日 12時~午後4時
休館日:月曜日・火曜日、年末年始
協力費:一般 300円、中・高校生 200円、小学生以下 無料

ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ 
資料館・博物館・美術館など
専業主婦きいろの株と節約生活